コイルとポール ~二人の色恋関係~

春の気配をチラホラと感じ始める今日この頃、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は働いたり遊んだりと、とても特殊な生活をしております。




昨日AVOCADO(アボカド) RTAを弄って感動した事がございましたため日記に書きます。

今までは主にハスター(V1)を使用しておりましたが、デッキ内がAVOCADOとの大きな違いがございまして、それは…

ポールの形です。


AVOCADOは「ベロシティータイプ」と呼ばれる物でした。

ベロシティーとはRDAの商品名でして、お顔っぽい可愛らしいアレです。

で、ポールがこんなやつです。


そそりたつ…ポール


大きな2本のポールにそれぞれ2個ずつワイヤー穴があいております。

これまでによく見かけたタイプは2本ポールに各1個の穴(下記図左)や

3本ポールのネガ部に各1個、ポジ部に2個の穴(下記図右)のタイプでした。


左やデリンジャー等(分かりません)、右はハスター(V1)等


私が使っていたハスター(V1)も上記図右のタイプです。

今回ベロシティータイプを使ってみて思ったのが

ビルドしやすひぃぃぃ!

という事でした。

コイルの足をそれぞれ上記図の奇数同士、偶数同士に入れる事で足を曲げたりする必要があまり無かったので成形がとても楽でした。


コイルってグルグルグルグル~と巻くので足がどうしても上下に分かれて出てきます。


上に左にすれ違う二人


なので、穴が水平に開いているポールはコイルの足を上下方向にグググっと曲げる必要がございました。


これがベロシティータイプだとそのままスッとイケるのです。


また三本ポールの場合、エアフローの関係上、コイルをデッキのセンターまで寄せる必要がある場合は左右にグググっと曲げる必要がございました。


これがベロシティータイプだとそのままスッとイケるのです。


私の下手ッぴな図解では伝わり辛いですね…



ん~…


コイルの「足」とか擬人化したような例えと実際のコイルの図で矛盾が生じているのですね…


人間で例えると伝わりますでしょうか。

●平行な穴はキツイ。


辛い辛いよぉぉ


●ベロシティータイプならスッ。


あー


これですこれです。

スッキリしました。



AVOCADO、便利。

いやいや便利。



にほんブログ村 健康ブログ 電子たばこへ
にほんブログ村

コメント